中央聖書学校NEW

FEATURES

CBCの特徴

MESSAGE

校長メッセージ

「壊され、造り変えられ、送り出される」

中央聖書神学校は2025年に創立75周年を迎えました。
開校以来700名以上の卒業生を国内外の宣教地に送り出しています。世界は混迷を深め、イエス様が再び戻られることこそが唯一の希望です。

しかしその前に私たちは、一人でも多くの人に福音を宣べ伝えなければなりません。日本および世界の大収穫が目の前に迫っています。

中央聖書神学校は、神様の呼ぶ声に応える者たちが壊され、造り変えられ、送り出される学校です。あなたもこの神様の呼ぶ声に応え、素晴らしい働きに参加しませんか。

中央聖書神学校への入学をお待ちしています。

中央聖書神学校は2025年に創立75周年を迎えました。開校以来700名以上の卒業生を国内外の宣教地に送り出しています。世界は混迷を深め、イエス様が再び戻られることこそが唯一の希望です。

しかしその前に私たちは、一人でも多くの人に福音を宣べ伝えなければなりません。日本および世界の大収穫が目の前に迫っています。

中央聖書神学校は、神様の呼ぶ声に応える者たちが壊され、造り変えられ、送り出される学校です。あなたもこの神様の呼ぶ声に応え、素晴らしい働きに参加しませんか。

中央聖書神学校への入学をお待ちしています。

中央聖書神学校 校長
三宅規之

イエスは彼らに言われた。
「わたしについて来なさい。
あなたがたを、人間をとる漁師にしてあげよう。」

マタイの福音書4章19節
OUR MISSION

使命と目的

中央聖書神学校(CBC)は、宗教法人日本アッセンブリーズ・オブ・ゴッド教団立の神学校であり、ペンテコステ信仰に基づき、大宣教命令に応える働き人を養成するために、高度な神学教育と実践的訓練を施す。

1. 福音宣教

主の大宣教命令に応え、救霊の情熱に燃える牧師・伝道師・宣教師・教会献身者及び信徒の働き人を養成し、日本アッセンブリーズ・オブ・ゴッド教団内、教団外に、主のしもべを送り出す。

2. ペンテコステ信仰の継承

初代教会のスピリットを受け継ぎ、日本アッセンブリーズ・オブ・ゴッド教団の信仰基準である「基本的真理に関する宣言」に基づくペンテコステ信仰の特質を強く打ち出し、擁護し、実践する。

3. 高度な神学教育と実践的訓練

神の召しに応えた献身者が、深く聖別され、聖書を正確に学び、謙遜に教えられ、実践的訓練を積み上げることで、人の心に寄り添う、祈りと信仰と聖霊に満ちた働き人に建て上げられる。

HISTORY

沿革

沿革写真1 沿革写真2 沿革写真3 沿革写真4 沿革写真5 沿革写真6 沿革写真7 沿革写真8
1950年

前年に創立した日本アッセンブリーズ・オブ・ゴッド教団の伝道者養成機関として「中央聖書学校」を開校。
戦前、弓山喜代馬師によって神召教会内に開設された聖霊神学院からの10名の編入生を含む、24名の学生によって開校式が行われました。

1974年

現在の校舎が完成。

1977年

3年・4年制複式カリキュラムへと発展。

1987年

関西分校を開設。

1988年

関東分校を開設。

1989年

研究科を開設。

1997年

APTAおよびATAの認定。

1999年 - 2000年

チャペル、教室、寮、図書館などを新築。2000年より「中央聖書神学校」に改称しました。

2005年

ろう者聖書学校を開設。

2006年

学制を3年制に変更。

2008年

時代の変化に即した訓練機関として「通信科」(i-Class)を新設。

2011年

関西分校および関東分校を廃止。

2020年

創立70周年を迎える。これまでに684名の卒業生を送り出し、国内外の第一線で活躍しています。

2021年

新課程を開始。本科、通信科共に「基礎課程」「専門課程」を新設。
入学者は信徒奉仕者養成のための基礎課程からスタートし、そこからさらに牧師、伝道師、宣教師を志願する者が専門課程に進級するシステムを導入しました。広く信徒伝道者を志す者にも門戸を開き、共に学ぶことのできる、より裾野の広い包括的な神学校を目指してまいります。

2024年

外国語科中国語コースを開設。
全寮制の廃止。

2025年

家族寮を開設。

PROGRAMS & FEATURES

学科の特徴

Residential Program

本 科

共同生活のなかで、
信仰と実践を磨く3年間。

本科は、東京・駒込のキャンパスにある寮で同じ志を持つ仲間と共同生活を送りながら、毎日のチャペル、祈り、環境、そして実践的な伝道訓練をとおして、3年間で基礎課程から専門課程までをトータルに修め、卒業を目指す全日制の課程です。

本科の魅力

本科では、仕事を辞めるなど退路を断ち、24時間神学校で過ごすことで昔ながらの献身者生活を送ることができます。火〜木曜のチャペルでは多岐にわたる講師が立てられ、御言葉を聴く恵みと語る訓練、司会や奏楽奉仕の経験を積みます。金曜はディボーションを行い、互いの恵みを分かち合うと共に小グループのリードを訓練します。また、構内にチャペルがあるため、いつでも自由に主と交わることができます。

対面での授業は疑問をすぐ質問でき、教員や同窓生との相談や雑談の中で思いもよらない気づきや助けが与えられます。また、シェアハウスでの共同生活を通して生涯の友人と出会うことでしょう。

学期中の関東近郊への日曜派遣や、夏・冬の遠方・教区への長期派遣は、教室での学びを現場で実践する機会です。さらに、学生会による伝道活動や集会の企画・開催など学生自治も訓練の一環です。2025年からは専任教師一家が常駐し、本科生の知情意における献身をサポートしています。

学制

学年は毎年4月に始まり、翌年3月に終わります。
学期は1学期(4〜7月)と2学期(8〜11月)の通常授業に加え、3学期(12〜3月)は集中講義週を持っています。
また、自主的な伝道実践の場も持っており、学生伝道集会、日曜日の教会派遣やキャラバン伝道など、年間を通し様々な角度から訓練される貴重な神学校生活をおくることができます。

i-Class Program

通信科

置かれた場所で学び、
主の召しに応えるオンライン学習。

通信科は、献身を志しながらも東京・駒込のキャンパスへ通学が困難な方のための神学教育機関です。インターネットを通じた柔軟なオンライン学習を中心に、スクーリングや地域での実践訓練を組み合わせ、多様な環境にいる学生の学びと霊的形成を力強くサポートします。

通信科の魅力

必修科目は、本科の授業(ナイトクラス)にリアルタイムに参加することで、本科生と同じように質疑応答やディスカッションに加われることが大きな魅力です。決められた時間に授業を受けるには様々な調整も必要ですが、学生同士が顔を合わせ一緒に学びに取り組む時間は、何物にも代え難い学生生活の1ページとなります。(必修科目ナイトクラスは毎週火曜日、木曜日19:00~22:00*前年度の例)

また、選択科目などは、ビデオ収録された授業を各自の学習計画に沿って視聴します。さらに、学科における学習だけではなく、チャペルや小グループ活動などの霊的な養い。CBCキャンプや伝道実践など本科生との共同活動にも重点を置いていることも大きな魅力です。

通信科スクーリングや日曜派遣実習、インターンといった必修カリキュラムにより、直接的な交流と現場での実践的訓練をバランスよく修得できます。基礎課程修了はもちろん、専門課程卒業に向けて、着実にステップアップできる環境が整っています。

学制

学期は1学期(4〜7月)、2学期(8〜11月)、3学期(12〜3月)に分かれており、学期毎に最低1科目修得することが最低目標となっています。

1月、2月には本科ブロックコース、又はスクーリング(1〜2週間)を履修します。

CAMPUS & ENVIRONMENT

学習環境

御言葉に向き合い、信仰を深めるための充実した施設と、
全国どこからでも安心して学べるオンライン環境を整えています。

01

教員による学びと実践

教員は全国各地の教会で奉仕している牧師、伝道師です。クラスを通して専門的知識だけでなく、教員の牧会経験に基づいたさまざまな宣教の経験と知恵を学ぶことができます。

02

充実した施設と住環境

施設はチャペル、教室、シェアハウスを備えています。学生は、キャンパス内のシェアハウス居住、または通学を選ぶことができます。

03

図書館 「2万冊の書斎が、すぐそばに」

厳選された2万冊を超える蔵書(和書・洋書・ジャーナル等)に加え、毎年250〜300冊の新刊を取り揃えています。中庭に面した閲覧室では、静かな環境で、学びに励むことができます。
※ 通信科生も図書の閲覧・自習ができます。

04

柔軟で実践的なカリキュラム

2025年度から、3単位クラス(必修)と2単位クラス(一部必修・選択)を組み合わせたカリキュラムとなりました。3単位制の導入により、重要な科目を時間をかけてじっくり学ぶことができるようになりました。それぞれ1か月以上夏期・冬期派遣があり、腰を据えた実践的学びの機会も提供されています。

05

充実した派遣訓練と指導

日曜の教会派遣や夏・冬の地域教会または教区への派遣で貴重な体験を積めます。また、チャペル・祈祷会・金曜夜の伝道集会での司会・説教・証し・個人伝道などの訓練を重ね、卒業後の即戦力を見据えた指導が充実しています。

06

霊性と人間性を育むコミュニティ

火〜金のチャペル、週1回の祈祷会、友の顔を研ぐ級友(箴言27:17)、個人面談やメンタリングが神学生の霊性と人間性を養います。正しい神学・実践・心情を身角に着け、知情意のバランスに優れた修了生・卒業生へと建て上げられます。

ACCREDITATION

ATA紹介

世界最大の神学校認定機関より認定を受けています。

CBCはAsia Theological Association(アジア神学協議会、以下ATA)の認定校です。ATAは、世界33ヵ国に渡って390以上の加盟校を持つ福音主義に立つ学校認定機関で、その加盟数は世界最大です。

CBCは、ATAよりDiploma in Theology(神学専門士)、Bachelor of Theology(神学学士)、Master of Divinity(牧会修士)の認定を受けています。CBCは、グローバル化がますます進む世界の中で、キリスト教神学教育の世界水準を満たす学びを提供しています。

BOARD OF TRUSTEES

学校理事会

理事長 土屋 潔
理 事 細井 眞
理 事 田中絹子
理 事 内村 保
理 事 三箇義生
理 事 ナタン・ウィリアムス
理 事 酒井 勝
理 事 三宅規之
理 事 堀川 寛