
学生生活
寮生活

中央聖書神学校における訓練の特色の一つは寮生活です。本校は開校以来一貫して聖書に対する正確な知識を教授することと共に寮生活によるキリスト者品性の陶冶を教育方針の中核に据えてきました。祈りによって始まり、祈りによって終わる一日の共同体としての生活は『共に生きる生活』の実践であり、他の教育機関に類を見ない訓練の場です。この寮生活において学生たちは切磋琢磨し、規則正しい生活を学び、指導者としての重要な資質である、神を愛し、人に仕える姿勢を培っていくのです。
チャペル・祈祷会

毎朝のチャペルは学生たちに知性と霊性を高次に統合させていく原動力です。メッセージは主に学校の教授、講師のほか卒業年次の学生が担当しますが、国内外からの特別講師が講壇に立つことも多くあります。また水曜日に行われる祈祷会では互いのため、救霊のため、全国諸教会、更には世界宣教のために熱い祈りが捧げられており、ペンテコステ的な霊性を確立する場所ともなっています。
学生伝道集会“Gospel in the Night”

学生たちの訓練は机上のものだけでは有りません。毎週金曜の夜には学生伝道集会が開かれます。これは演習ではありません。「失われたものを尋ね出して救う」キリストのミニストリーがなされているのです。学生たちはメッセージ、証し、音楽、寸劇などの活動を通して自身の賜物を発掘し、また魂を勝ち取る伝道者へと育って行きます。

