学校案内
校長挨拶

中央聖書神学校への招き
混沌とした世界の成り行きのなかで、為政者も市井の人々も「変化」を叫び、「改革」を試み、「刷新」を求めています。しかし「人」が変わらなければ、政治も社会も家庭も、そして自然環境すらも本質的に良くなるはずはありません。今、日本に、また世界に必要なのは、人を「新しく生まれかわらせる」福音の真理と聖霊のみ業です。福音の真理はそれを伝える者が起こされなければ人々に届きません。主はそのために自分を捧げる働き人を求めておられます。
中央聖書神学校は「真理のみことばをまっすぐに説き明かす働き人」(IIテモ2:15)を育成する訓練所です。学生は福音の真理を教室で系統立てて学び、習得した知識を学生伝道集会、日曜教会派遣、夏期・冬期派遣において実践に適用し、チャペル、祈祷会で霊性の成熟を目指し、共同生活の中でキリストに似せられた人格形成の向上に努めます。そして世界宣教にも視野を広げます。
ペンテコステ信仰にたち,「御霊と御力の現れる」(Iコリ2:4)宣教に,あなたも立ち上がりませんか。
校長 北野 耕一
沿革

1950年
本校の母体となったのは1929年、弓山喜代馬師によって開設された聖霊神学院です。第二次大戦中に聖霊神学院は一時閉鎖を余儀なくされましたが、1950年、日本アッセンブリーズ・オブ・ゴッド教団の創立と相前後して聖霊神学院を吸収合併する形で中央聖書学校(英語名はCentral Bible Institute)が開校しました。

2000年
その後1974年に現在の校舎棟が完成し、1977年には3/4年制の複式カリキュラムとなり(英語名はCentral Bible College)、時代に対応した伝道者養成に励んでまいりました。その後本校の神学士課程はアジア神学協議会(ATA)に認定され、更に1999~2000年にかけて未来を担う伝道者を育成するためにチャペル、寮、図書館などを新築しました。
2006年にはカリキュラムが大幅に改定(3年制・96単位)され、現在に至っています。
教育使命

中央聖書神学校は、宗教法人日本アッセンブリーズ・オブ・ゴッド教団立の大学教育水準の教育機関です。学校の主たる目的は、ペンテコステ的信仰に基づく、男女の牧師・伝道師・教師・宣教師・教会管理者及び信徒の働き人を養成するにあります。その教育、霊的訓練、礼拝、伝道、研究と出版などの全ての領域において、中央聖書神学校は、その権威を聖書に置き、また、日本アッセンブリーズ・オブ・ゴッド教団の基本的真理に関する宣言に依拠しております。学校はペンテコステの特質を強調すると同時に、学術的水準の高さを維持しています。この教育使命は以下の目標を通して達成されます。
教育目標

- 中央聖書学校は、主の召に応じた献身者、奉仕者の教育と訓練及び霊的成長のために適切な環境を整えます。
- 目的達成のために適切なカリキュラムを準備し、それによる教育を実施します。
- それぞれの課目に対して熟練した教師を備えます。
- 宣教・牧会の現場に接した実践的訓練を行ないます。
- キリスト教会の指導者となるための霊的、実際的な生活訓練の場を提供します。
- 教団成立の教理的、実践的意義を具体化するペンテコステ的訓練を行ないます。
- 研究科において、働き人の生涯教育の一端を担います。
- 様々な神学課題に対応した論文等を発表し、教師研修会を行い、公開講座を開催して神学的成果を一般に提供します。
- 開拓を行い、教会の基礎を据え、牧会を行い、その他の奉仕の当たりうる人材を送り出します。
学校概要


環境と施設
本校は駒込の高台に位置し、緑と水に囲まれた佇まいは学ぶによく、祈るに恵まれた環境です。最寄り駅はJRと営団南北線の駒込駅であり、そこから北へ徒歩7分です。キャンパスの面積は約1700坪。施設は全てLANで結ばれており、最大で7教室を擁する校舎の他、冷暖房完備の学生寮、食堂、チャペル、図書館(約13000冊所蔵)、音楽練習室と充実しています。
教師紹介
![]() 菊地和博 教授 |
![]() 久保田潔 教授 |
![]() 野川悦子 教授 |
![]() ハイムス・ダビデ 教授 |
![]() 三上友通 教授 |
![]() 安田眞 教授 |
![]() 菊山和夫 講師 |
![]() 白石信之 講師 |
![]() 船津信成 講師 |
![]() 三上かをり 講師 |
![]() 三宅規之 講師 |
![]() 北野ジョイス 講師 |
![]() 鈴木正和 臨時講師 |
![]() 高橋恵子 臨時講師 |
![]() 細井眞 臨時講師 |

